不妊原因の診断結果|体のその他編

2022年11月4日

不妊原因の診断結果|体のその他編

①【低体温】

②【生理時期の痛み】【生理周期の乱れ】

③【流産】【婦人科疾患】

この3つについての現象は体全身の影響を受けます。

その理由を見ていきましょう。

低体温について

 

【低体温】が

「上半身」「下半身」両方の影響を受ける理由とは?

 

血管を拡張収縮させたりで血流量を調整しているは「脳自律神経」

脳と子宮卵巣の血流についてはこちら➡不妊原因|体の上部編

下半身の血流を回しているのは下半身

下半身と血流についてはこちら➡不妊原因|体の下半身編

 

の両方が影響で血流不足による体温低下。

 

+αで

熱エネルギーを産生するための栄養材料不足

ゆがみなどで筋肉がうまく使えない=熱エネルギーが生まれにくい

燃やす材料不足や筋運動不足による体温低下。

 

 

生理痛と生理周期について

 

【生理時期痛み止め飲むことあり】【生理周期が35日以上の時がある】が

「上半身」「下半身」両方の影響を受ける理由とは?

 

脳は子宮卵巣の血流量と脳から分泌される女性ホルモンを調整している

脳と子宮卵巣の血流についてはこちら➡不妊原因|体の上部編

下半身の筋肉作用により子宮卵巣に血流が回る

下半身と血流についてはこちら➡不妊原因|体の下半身編

 

全身の影響を受け女性ホルモンの乱れや血流不足により、

【生理痛】【生理周期の乱れ】が起こります。

 

 

【生理時期の痛みの仕組み】

生理は脳から女性ホルモンが分泌され子宮収縮作用により内膜が剥がれ月経が起きます。

 

例)

脳から月経を起こすホルモンが分泌されていても、血流量が不足していると脳は「必要な量が到達していない。」「もっとホルモンをだそう!」となり、

大量のホルモンが分泌される=子宮収縮作用が強くなる=生理痛が強くなる

 

【生理周期の仕組み】

生理周期に関しては「低温期」「高温期」の動きを見なければなりません。

 

低温期が長い=排卵まで時間がかかっている、無排卵期など

=女性ホルモン不足や血流不足など

 

 

高温期が長い=排卵後の黄体ホルモンの乱れ、無排卵期など

=良い卵が卵が育っていない

=女性ホルモン不足や血流不足など

 

婦人科疾患と流産について

【婦人科疾患】【流産】

「上半身」「下半身」両方の影響が出る理由とは?

 

脳は子宮卵巣の血流量と脳から分泌される女性ホルモンを調整している

脳と子宮卵巣の血流についてはこちら➡不妊原因|体の上部編

 

下半身の筋肉作用により子宮卵巣に血流が回る

下半身と血流|生殖免疫と腸内環境ついてはこちら➡不妊原因|体の下半身編

 

Q.腸内環境の改善は子宮に影響するの?

A.腸と卵巣子宮は腹腔で繋がっているので、お互いに影響し合っています

=攻撃免疫により炎症が起こる(体内で火事が起こっている)

血流や腹腔を通じて攻撃免疫や炎症が【膣】【子宮】【卵巣】に回る

=粘膜が壊れる(口、鼻、胃、腸と同様)

婦人科系疾患になる

上記イラストの通り、妊活問わず腸内環境は体のあらゆる不調を招きますが、どのような不調が出てくるかは人によって違います。