足のむくみ解消は妊活成功のカギを握る

2018年04月6日

むくみと妊活について

当店では妊活で悩む女性が多くご来店されますが、足のむくみ解消が妊活成功のカギを握ります。

ご来店の約60%の方はむくみ持ちです。

むくみ解消で妊娠された1つのケースをご紹介致します。

むくみ解消で妊娠

こちらの写真の女性はデスクワークで寝るときに痛みが出るほど、ふくらはぎのむくみをお持ちの方でした。

ご来店のきっかけは、ネット検索で当店を見つけことがきっかけで、病院へ行ったけど風疹抗体ができるまで妊活は休みになるので、妊活に向けて体に良いことをしようと思っていた方で不妊+下半身整体で継続された例です。

ビフォーアフター写真を見ると、むくみが解消され細くなっている印象です。

札幌、不妊整体、脚痩せ美脚

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むくみ以外にも

 

・デスクワークで猫背

・低体温(35℃台)で代謝が悪く、冷え性

・社会人になってから生理不順

・PMSで自分で抑えられないほどイライラが強くなる

などのお悩みがありましたが。

5回以降も継続した4ヶ月目頃には、猫背が良くなり、PMSのイライラが軽減して体質が変わっていきました。

それと同時に風疹抗体もできて、妊活を始めた1回目のタイミングで見事自然妊娠されました。

むくみと妊活

むくみとはこのような細胞循環の状態を言います。

むくみ

老廃物が溜まり出ていかない状態です。

これがふくらはぎに起きています。

下半身の循環は心臓の力ではなく、足の筋肉の伸び縮み(ポンプ作用)によって血液が循環しています。

=足が上手に使えないと下半身の循環は弱くなり→むくみに繋がります。

足が上手に使えない状態を作っているのが、骨盤が足のゆがみです。

むくみと妊活の関係は

①骨盤や足がゆがみ下半身が上手く使えない状態になる

②筋肉にポンプ作用の働きが弱くなる

③老廃物が出ていかず溜まる

④むくみ

⑤むくむと下半身の循環が弱くなる=骨盤内の循環も低下

⑥妊娠力低下に繋がります。

これは冷え性、下半身太りでお悩みのケースも同様です。

 

妊活にはビタンミンE

2018年03月22日

妊活にはビタミンE

不妊治療の通院で黄体ホルモンの薬や注射をしている方も多いかと思います。

hcgにより黄体ホルモンの分泌が促進され、高温期を維持して内膜を厚くして、着床を促し、妊娠を維持継続してくれる働きを持ちます。

別名『妊娠ホルモン

黄体ホルモンの原料が『ビタミンE』なのです。

ビタミンEの妊活・不妊の体質改善への効果は?

上記のように、黄体ホルモンの原料となりますが、

さらに、年齢と共に老化する『卵子の質』を良くしてくれる働きもあります。

抗酸化作用』が強く、微細に細胞や遺伝子を攻撃する活性酸素、フリージカルによる細胞の老化を抗酸化作用で抑制してくれます!

これが『卵子の質』を良くすることに繋がる1つです。

ビタミンEを多く含む食べ物とは?

ビタミンEの1日摂取量の目安【成人男性6.5mg】【成人女性6.0mg

・ひまわり油:大さじ1杯にビタミンE4.6mg

・アーモンド:10粒14gにビタミンE4.1mg

・うなぎ:100gにビタミンE5mg

・西洋かぼちゃ:煮物1人分130gにビタミンE6.1mg

・赤ピーマン:150gにビタミンE5.8mg

アボカド:1個にビタミンE3.4mg

不妊の体質改善,ビタミンE

一番オススメの食べ物はアボカド!

アボカドにはビタミンE以外にも、亜鉛、鉄、葉酸、抗酸化作用のあるオイレン酸、ビタミンBなど、妊活にも必要な様々な栄養素が含まれているため食べ物の中では一番のオススメです。

ビタミンEが子宮卵巣へ行き届く体作りが大事

食べ物でいくら栄養を摂取しても、そこに行き届く血流循環が弱いともったいなくなってしまいます。

子宮卵巣・骨盤内の循環を良くするには、血管状況をコントロールしている脳神経とお腹の柔らかさと骨盤の安定が必要になってきます。

 

 

 

 


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