妊活・不妊症と冷え性・むくみの関係とは?

2018年06月10日

妊活中で『冷え性で足が冷たい、むくみを感じていませんか?』

当店にお越しの70%以上の方は、『冷え性』『むくみ』があります。

「私もだ!!」と当てはまる妊活中の方も多いのではないしょうか?

 

不妊症と冷え性・むくみの関係

まず、不妊の改善には骨盤内循環を良くする必要があります。

この骨盤内の循環は下半身と連動しており、下半身の循環が良くない=骨盤内の循環も良くない環境を作ってしまいます。

 

下半身の循環が良くない→『冷え性』『むくみ』に繋がります。

冷え性の本質とは?

冷え性になる原因は5つあります。

①循環不足

血流が不足しているため上手に代謝が行われない=熱エネルギーが発生しない。

②栄養不足

特に鉄が不足している状態=鉄が酸素を運んでくる量が少ない→酸素不足→熱エネルギーが発生しない。

③体温調整機能の乱れ

自律神経の働きの一つに体温調整機能があり、生命維持のために脳や内臓、心臓など生きるために必要なところを最優先に守ります。=末端の循環が低下

④代謝(運動・筋力)不足

細胞内で酸素がミトコンドリアに供給され熱エネルギーが発生します。=運動不足、筋力が弱いと酸素供給量が少なく、熱エネルギー発生も弱くなるため女性は特に冷え、むくみになりやすい。

⑤内臓機能低下

これは体温調整機能とも関係があり、内臓機能が低下している(便秘、下りやすいなど)状態だと、自律神経は生命維持のため、末端よりも内臓へ血流を送って体温を維持しようとして、手足の末端が冷えることに繋がります。

 

むくみの本質とは?

むくみになる原因は4つあります。

①循環不足

細胞内と外で上手く循環が起きず、老廃物が溜まる。

②栄養不足

カリウムとナトリウムのバランスが悪いと、細胞から水分が排出されず溜まる。

③代謝(運動・筋力)不足

下半身の循環が心臓に戻るためには、脚の筋肉の伸び縮みによるポンプ作用で血流が戻るため、運動不足や筋力が弱いとむくみやすい=骨盤や脚が捻じれて脚の筋肉がバランス良く使えないと下半身太りの原因にも。

④腎臓の機能低下

余分な物を排出する腎臓機能低下も体全体をむくみやすくします。

 

冷え性やむくみを根本的に改善するためには

『骨盤や脚の捻じれからくる循環不足の改善』

『栄養』

『ある程度の運動』

が必要なってきます。

 

当店では、冷え性・むくみがある方には、不妊整体+下半身スリム整体を受けていただいて、全身から骨盤内血流を良くするようにしています。

もちろん、栄養面や自宅でのケアの方法もお伝えしております。

あなたも『冷え性』『むくみ』も解消して、不妊体質を妊娠しやすい体へ変えていきませんか?

これからの妊活に、必ず母体となるあなたの体の力が必要です。

札幌、不妊整体